子供にお願いされて柴犬を飼っています!

今はもう高校生の娘ですが、小学生時代に毎日毎日私と主人にお願いをしてきて根負けし、犬を飼うことになりました!
ペットは長い間家族でいるのだから責任感をずっと持ち続けなきゃいけないし大変だよと何度も何度も言い聞かせてからペットショップへ行きました。そして、見つけた一目ぼれの柴ちゃんがうちに7年前にやってきたのでした。
今でも少し年老いてきましたが、大事な家族の一員でおうちの番犬もしてくれています。
お散歩はみんな苦手なので、役割分担で朝は私、夕方は娘、週末は主人と当番制になっています。
何よりも癒してくれる貴重な存在でもあり、今思うと娘の成長期に飼うことにしてよかったな~としみじみと感じています。
成長過程の子供とペットが関わる機会というのはやさしい気持ちや育てる大変さがしっかりと伝わるのですごく良い経験だと今感じるのです。
毎日お水をあげたりお散歩をしたり遊んであげたいしないと、とたんに病気になってしまったりする生き物なので本気で見てあげないといけないということもしっかりと頭に刻み込まれて今大人になりつつある娘なので、これからの人生子育てなどに直面した時にもきっと役立つんだろうなと思えます!
大変だけれどかわいいということも痛い程わかっているので、お誕生日にはおこづかいでいつもは買ってあげない高いこだわりジャーキーを買ってあげたりしている娘です。
ペットも大事な家族になれるということが家族みんなで実感できたのがなんだか嬉しい気がします。