ペットは大事な宝物です

子供の時にペットを飼っていました。猫を二匹飼っていたのです。
捨て猫だったのを、兄が持ち帰ってきたのです。最初は両親が元に返してきなさい、と怒ってましたが結局は飼う事になったのです。
父も母も代の動物好きなので、情が移ってしまったのです。家の中で飼うので、家はかなり散らかっていました。でも猫を飼っているので、仕方がないと割り切っていたのです。
それほどまでに、可愛い猫だったのです。二匹ともオスでとてもやんちゃです。障子も破って壁紙もびりびりなのです。でも誰も怒りません。だってみんな猫が大好きだからです。こんなに可愛いんだから仕方がありません。
それほどまで、大事な宝物になっているのです。二匹ともとても元気で長生きしてくれました。一匹は十二年、もう一匹は十三年生きていたのです。最期は老衰だったので、苦しむ事もなく逝ったのです。最期を家族みんなで看取りました。ゆっくりと目を閉じて、まるで寝るかのように逝ってしまったのです。とても安らかに幸せそうな顔をしていました。その顔を見れて安心できたのです。苦しむ事もなく、安らかだったのです。
別れはとても悲しかったですが、長い間私達家族を楽しませてくれて感謝しています。何があっても、二匹の猫のおかげで明るい我が家でした。それはそれは大事な私達家族の宝物なのです。ペットですが一番大事でした。生まれ変わってまた、我が家に来てくれればうれしいなといつも願っているのです。