子供にお願いされて柴犬を飼っています!

今はもう高校生の娘ですが、小学生時代に毎日毎日私と主人にお願いをしてきて根負けし、犬を飼うことになりました!
ペットは長い間家族でいるのだから責任感をずっと持ち続けなきゃいけないし大変だよと何度も何度も言い聞かせてからペットショップへ行きました。そして、見つけた一目ぼれの柴ちゃんがうちに7年前にやってきたのでした。
今でも少し年老いてきましたが、大事な家族の一員でおうちの番犬もしてくれています。
お散歩はみんな苦手なので、役割分担で朝は私、夕方は娘、週末は主人と当番制になっています。
何よりも癒してくれる貴重な存在でもあり、今思うと娘の成長期に飼うことにしてよかったな~としみじみと感じています。
成長過程の子供とペットが関わる機会というのはやさしい気持ちや育てる大変さがしっかりと伝わるのですごく良い経験だと今感じるのです。
毎日お水をあげたりお散歩をしたり遊んであげたいしないと、とたんに病気になってしまったりする生き物なので本気で見てあげないといけないということもしっかりと頭に刻み込まれて今大人になりつつある娘なので、これからの人生子育てなどに直面した時にもきっと役立つんだろうなと思えます!
大変だけれどかわいいということも痛い程わかっているので、お誕生日にはおこづかいでいつもは買ってあげない高いこだわりジャーキーを買ってあげたりしている娘です。
ペットも大事な家族になれるということが家族みんなで実感できたのがなんだか嬉しい気がします。

ペットは大事な宝物です

子供の時にペットを飼っていました。猫を二匹飼っていたのです。
捨て猫だったのを、兄が持ち帰ってきたのです。最初は両親が元に返してきなさい、と怒ってましたが結局は飼う事になったのです。
父も母も代の動物好きなので、情が移ってしまったのです。家の中で飼うので、家はかなり散らかっていました。でも猫を飼っているので、仕方がないと割り切っていたのです。
それほどまでに、可愛い猫だったのです。二匹ともオスでとてもやんちゃです。障子も破って壁紙もびりびりなのです。でも誰も怒りません。だってみんな猫が大好きだからです。こんなに可愛いんだから仕方がありません。
それほどまで、大事な宝物になっているのです。二匹ともとても元気で長生きしてくれました。一匹は十二年、もう一匹は十三年生きていたのです。最期は老衰だったので、苦しむ事もなく逝ったのです。最期を家族みんなで看取りました。ゆっくりと目を閉じて、まるで寝るかのように逝ってしまったのです。とても安らかに幸せそうな顔をしていました。その顔を見れて安心できたのです。苦しむ事もなく、安らかだったのです。
別れはとても悲しかったですが、長い間私達家族を楽しませてくれて感謝しています。何があっても、二匹の猫のおかげで明るい我が家でした。それはそれは大事な私達家族の宝物なのです。ペットですが一番大事でした。生まれ変わってまた、我が家に来てくれればうれしいなといつも願っているのです。

望まないペットから大切な家族の一員

実家にペット・雑種の犬が1匹います。現在6歳のメスです。
もともとは子犬の時に妹が保健所から譲り受けたもので、当然ながら妹が飼っていました。
その妹がペット不可のマンションへ引っ越すことになり、半ば強引に実家へ置いていきました。
両親は犬は嫌いではありませんが、自分達が望んだペットではなかったため、あまり乗り気ではありませんでした。
仕方なく嫌々世話をするという感じでした。

ですが、飼ううちに犬もなつき両親の言葉をある程度理解するようになりました。
反応を示すようになると両親も愛情が湧いてきたらしく、可愛がるようになりました。
外出から帰れば飛びついて喜び、全身で喜びを表現するようにもなりました。
既にその頃には、両親にとって家族となっていました。

私は県外に住んでいますので、お盆とお正月くらいしか帰省できません。
ですが、私達家族が帰省した時も、喜んで走ってきます。
ソファに座れば横に飛び乗り手をペロペロと舐め、朝は起こしにきます。
飼い始めた頃は無責任な妹に対する不満から、あまり可愛いとは思いませんでした。
それが帰省を待ち望んで喜ぶ姿を見れば、もはや大切な家族という実感がします。

誰かが無言でいれば心配そうに顔を覗きにきますし、寝込んだ時は横にそっと寝そべって様子を見守ってくれます。
言葉こそ話せませんが、家族全員を気遣ってくれている気持ちが伝わってきます。
肥満の影響からヘルニアを患っていて、年齢的にもあと何年生きられるかわかりません。
ですが、大切な家族の一員として、いつまでも元気でいて欲しいと思います。

犬は愛情を持てば答えてくれるペット

ペットとして飼った事のある動物の中に犬があります。 最初のイメージは人懐っこいですが吠えるので家の防犯になるイメージでした。 私が世話をしたのは雌の犬です。 雌なので可愛らしい目つきと印象に残っているのがとにかくなつきました。もちろん世話をしていたり一緒に遊んだりしていたのが私でしたので、一番なついてくれたと感じています。特に家に帰宅した時に小屋から出てきて出迎えてくれたのは印象的です。

散歩についれていくと大喜びでした。出産も経験したのですが無事に子供も生まれて最初は子供みたいな犬だったので、きちんと自分の子供の世話ができるか心配になりましたが、そこは母親らしくきちんと世話をしていたし、立派な母親の犬になっていました。

1つイメージと違っていたのが人に対しては吠えない事です。これは意外でした。犬はみんな知らない人に吠えると思っていたので新しい発見です。 たまたま人に対して敵対心を抱いていない性格だったのかもしれないです。ただ、うれしかったのがこのような行動をとるのも愛情を持って育てたことかなと思いました。

私は家族のように育てました。その愛情がきっと犬に伝わったと信じています。ただなつくだけではないです。きちんと言う事を聞いてくれるのです。もちろん特別なしつけなどしていないです。気持ちがあれば犬には伝わるんだなと思った瞬間でした。もうちょっと一緒に遊びたかったのは悔いが残りました。それだけ良い犬だったし、ペットとしての範囲を超えていました。プリンシプル ドッグフード